12.7.2011 

経済的にどん底で、人生設計を変えなければならないと気付いた時、心の底から自分が恥ずかしいと思いました。

赤ちゃんが寝ている部屋で一晩中座って、息子を揺らしながら、ただただ怖かったのを覚えています。自分の浅はかさや経済力や実行力の無さが、この子の人生をダメにしてしまうかもしれないという、強い恐怖でした。

この失敗できないという強い思いが、私を目標へと後押ししてくれました。後戻りしたいと思った時には必ず、この時の痛みが正しい道へと戻してくれました

これは、私がスポーツの目標を立てることが苦手だった大きな理由でもあります。私には、スポーツや運動など、体を使うことに関する強い感情的な共感がありませんでした。そのため、運動の目標に思い入れを持つことができなかったのです。

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