“世間話が中身のないくだらない会話だと思っていないか?
世間話はちょっと高度になった挨拶だ。
あなたの存在をみんなに紹介しているんだ。
社会人として必須のスキルだよ。”
“時間力をつける最強の方法100心構え
・流行にのせられない
・「何をしないか」を決め、それには一切手を出さない
・「いつしかやらければならないこと」は先送りしない
・「時間がないからできない」という言い訳をしない
・納得できないことは初めからしない
・がむしゃらに突き進まない
行動
・なかなかできないことでも習慣化すれば簡単にできる
・達人に学ぶことは独学よりも何倍も効率的である
・他人が薦める分野の勉強ではなく、自分が関心のある分野の勉強をする
・単調な作業は、「ながら族」になって楽しみながらする
・問題が起きてからではなく、問題が起きる前に対処する
・気分がブルーになったときは、簡単な作業に打ち込む
道具
・相手の立場になって通信手段を使い分ける
・インターネットは使うもの、使われないように気をつけよう
・紙に書き出さないアイデアはいつしか空中分解してしまう
・テレビは「本当に見たい」番組だけをあらかじめ決めて見る
スケジュール
・膨大な仕事にかかる時間は単位当たりにかかる時間で見極める
・「机上の計算」ではなく「実際にできるかどうか」で考える
・細切れ時間を活かすための準備をしておく
人間関係
・自分の時間を大切にしない人とはつきあわない
・「他人にタダで何かをやってもらう」という気は捨てる
・対価を払ったうえで他人の助けを借りる
・知的生活を送るために適当に義理を欠く
・突然の誘いを丁寧に断る口実を用意しておく
・「今ある姿」ではなく「これからの姿」で相手を見る
・誘惑してくる人やモノと物理的な距離を置く
・その人が言っていることではなくて実際にしていることで判断する
”
“やる気を回復させるには、「やる気をなくす原因を断ち切ること」と「やる気を取り戻す最初の一歩」を組み合わせます。社会的に拒絶された場合は、落ち込んで何もしたくなくなりますが、問題と向き合わなければなりません。おそらく、相手が拒絶したくなるようなことを何かやっているのでしょう。もしくは、嫌な人たちと付き合っているだけかもしれません。あなたを拒絶した人と話して、原因を突き止めましょう。自分に原因があるならそれを正す方法を探し、相手に原因があるなら何とか対処してみましょう。問題が解決できなかった場合は、常に社会的に拒絶されているのは健康に良くないので、環境を変えることも考えた方がいいかもしれません。
やる気が出ない理由が、自分の身体的な欲求を満たしていないだけなら、問題を解決するのは簡単です。前述の通り、毎日自分の記録を付ければ、簡単に原因を突き止めることができます。身体的な欲求を満たしていないせいだと分かったら、最初にそれを解決すればいいだけです。
決断ばかりしているせいだとしたら、すべての選択を管理するのは難しいです。この問題を解決するには、タスクではなく決断リストを作りましょう。そうすれば、いつどんな決断に迫られる必要があるか、わかるようになります。その決断をいくつか分けて、1日にたくさんの決断をしなくてもいいようにしましょう。思いがけない決断に迫られたら、できるだけそれを避けます。スーパーやコンビニで何を買おうか考える、というような小さなことでも、決断のうちに入っていることをお忘れなく。
結局、自分が本当にやりたいことが何なのかを見つけることです。部屋をきれいに片付けたいのかもしれないし、ゲームを作るというようなもっとワクワクすることかもしれません。自分の時間を5分作り、どんなことでもいいので、自分がやりたいことをほんの少しでも実現しましょう。次の日には、さらにもう少しだけ前に進めましょう。毎回ほんの少しずつでも何かを実行していけば、おのずと道がひらけます。どんなに小さなことでも、毎日少しずつ実現し始めると、前進させるのがどんどん楽になります。つまり、少しでも始めることが大事なのです。
この方法が、少しでもお役に立てることを願います。やる気をなくしていた原因に勝てれば、すぐにやる気は戻ってきます。
”
“『全員に好かれたい!』と目論んでる奴を見ると、俺だけは嫌いでいよう!と誓います。”
“バチカン高官は30日までに、世界のイスラム教徒の数が史上初めて、カトリック教徒数を上回ったと述べた。イスラム教徒の出生率がキリスト教徒より高いことが要因。”
“テレ東「「カンブリア宮殿」見た人いるかな。
リサイクルショップ生活倉庫の社長が出てたんだけどさ。
彼はホ−ムレス時代にゴミを拾ってきて手直しして売ることから今の事業をスタートさせた人なんだけど、
「いわゆる高級住宅街で出るゴミは期待できない。お金持ちは高い品物を買って
長く大切に使う傾向があるから。
また、貧しい人が多く住む地域のゴミはもはやリサイクル不可能なものばかり。
一番優秀な(笑)ゴミが出るのは、中流の人が住む地域。
このクラスの人たちは、急場の間に合わせで安い品物を買ってすぐにダメにして次々に
買い換える傾向があるから」
と語ってたよ。
また、「この事業が好調だということは、社会的にはあまりよくない状況だと思う」とも言ってた。
なんか考えさせられたよ。”
“藤本さんがサラリーマンの4大タブーと呼ぶのは次の4つです。
個性を大切にしろ
自分らしく生きろ
自分で考えろ
会社の歯車になるな
こんなメッセージに惑わされてはいけないといいます。
まったくその通り。雇用される労働者になろうとする者にとっては。
世界中どこでも、雇用契約とは、指揮命令下で労働を提供するということは、組織の歯車になるということです。
単なる歯車として、約束しただけの労働を提供する。それ以上は知らない。歯車は歯車であって、脳髄ではないのですから。
それがいやなら、自営業者になるか、雇用契約であっても極めて裁量性の高いエグゼンプト、つまりエリート労働者になるか、であって、世界中どこでも、フツーの労働者ってのは、そういうものです。
多分日本の「正社員」を除いて。
そう、藤本さんの致命的な勘違いというのは、欧米の労働者はみんな個性的に自分らしく働いているけれども、日本はみじめな社畜であると思いこんでいるらしいところなのです。
逆です。
単なる歯車であることを社畜というのであれば、日本の正社員ほど社畜から遠い存在はないでしょう。
なぜなら、単なる歯車であることを許されないから。一労働者であるのに、管理者のように、経営者のように考え、行動することを求められるから。
そして、それこそが、単なる歯車であることを許されないからこそ、別の意味での「社畜」性が必然となるのです。
”
“私はあまりダイビングに興味がありません。あれは、なんていうか、きらきらした人がやるものですよね。まず「南の島に行く」ということ自体が無理です。南の島でなにすればいいんですか。パラソルの下でブルーハワイ飲んで、昼は陽気なインストラクターと海に潜って、夜は地元の居酒屋で現地の人と交流? そんな人間力の高いこと、できそうにありません。珊瑚礁の美しい魚たちにも気後れしてしまいそうです。
私が親しみを感じる「海」とはもっと怖いもの。漁師町で育った祖母がつくる目玉やはらわたがごろごろ入っている魚の粗煮。フナムシがカサカサカサと走り回り、岩にはフジツボがびっしりと貼りつき、海水に浸かればコンブ(っぽいもの)がしつこく足に巻きついてくる。小学校の臨海教室では60分遠泳を強いられ、夏休みに行った伊豆の海では友達が潮に流される(※幸い、助かりました)。食うか食われるか。やるかやられるか。生きてるのか死んでるのか。私にとって海はそういうイメージなのです。
”
“まず、僕があまりよくないと思っているのは、ある条件を満たすと、即未達成が確定してしまうような目標を立ててしまうことだ。例えば、以下のような目標である。
・ブログを毎日休まずに更新する
・毎日最低30分、英語の勉強をするこの手の目標は、一度でもサボってしまったら、もうその時点で未達成になってしまう。人間とはおそろしいもので、一度達成できないとわかったら、そのままもう二度とやる気が起こらなくなる。僕なら、同じ内容でも次のような目標設定をする。
・ブログを書く。目標は1年の70%。
・英語を勉強する。目標は1年の70%。これなら一度ぐらいサボってしまっても、まだ未達成にはならない。ちょっとスランプが長引いても、ある程度なら挽回は可能だ。このように、バッファ(余裕)は必ず設けておく必要がある。
”
“自分の人生が変化する事を恐れるな。”
38歳までに知ることになる、25歳の自分に教えてあげたいたった1つのこと - 飽きたら消すよ。 (via massava) (via plasticdreams) (via gkojax) (via hibariya) (via nemoi) (via jacony)
2009-05-22 (via gkojay) (via usaginobike) (via ppparallelll) (via ak47) (via dannnao)
2010-09-23
(via yasaiitame) (via mcsgsym) (via subdub) (via w210)
(via mekarauroko) (via kourahiiki-no-ahou) (via urakasa) (via rorororo)
(via muhuhu) (via takata-japan)
“僕の経験からすると、
頭のいい人の整理術:特に整理してない
頭のいい人の読書法:特に気にせず何でも読む
頭のいい人のノート術:本人にしか読めないことが多い
頭のいい人の思考法:ついて行けない
頭のいい人の日常会話:アホ”
“双六の名人と呼ばれている人に、その必勝法を聞いてみたところ、「勝ちたいと思って打ってはいけない。負けてはならぬと思って打つのだ。どんな打ち方をしたら、たちまち負けてしまうかを予測し、その手は打たずに、たとえ一マスでも負けるのが遅くなるような手を使うのがよい」と答えた。その道を極めた人の言うことであって、研究者や政治家の生業にも通じる。
”